2017.09.15 民俗など文化と自然に関する古本20件を登録しました。
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「古文書でつづる近世の東益津市」
寺尾賢次 -

「酪農で日本の農村は救われる」
近藤廉 -

「羽黒修験第4号 松例祭-験力獲得、光明真言勧要記(全)、九條錫杖講話2、資料編・秋峰・着帳、北海道湯殿山光明院資料他」
慈照院弘海、金剛仏子宥勝、島津弘海他 羽黒山荒沢寺

「羽黒修験第7号 峰中勤行式、出羽三山の今昔-羽黒修験史概略、資料・日本阿弥陀四十八願霊場」
島津慈道・編 羽黒山荒沢寺

「国文学 解釈と教材の研究27巻12号 猫の文学博物誌 共同討議吾輩は猫である、猫と文学者」
三好行雄、日高敏隆、河合隼雄、海野弘、柳瀬尚紀、上野瞭、清水哲男 学燈社

「女性歴史文化研究所紀要第14号 シンポジウム「ミシンと女性と経済」 ミシンの宣伝と利用から読み取る女性像、ミシンは女性を解放したか?‐インドネシア女性にとっての縫製労働の意味、19世紀イギリスの衣類縫製業と女性ミシン掛け工他」
アンドリュー・ゴードン、中谷文美、松浦京子、木村健二他 京都橘大学女性歴史文化研究所

「『国府宮裸まつり』構成の持続と変化 -尾張総社尾張大国霊神社儺追神事の観察 (国府宮裸祭り構成の持続と変化)」
祭礼調査とその資料の体系的集積に伴う研究プロジェクト、茂木栄 国学院大学日本文化研究所

「見付天神裸まつり -海と山の交歓- 矢奈比売神社、遠江総社淡海国玉神社祭礼の観察」
祭礼調査とその資料の体系的集積に伴う研究プロジェクト、茂木栄 国学院大学日本文化研究所

「八潮の民俗資料3 八潮市史調査報告書6」
萩原龍夫・監修 埼玉県八潮市役所

「第8回全国城郭研究社セミナー シンポジウム「小規模城館」研究報告編 「小規模城館」研究報告 「小規模城館」の様相」
福島克彦、多田暢久、本田昇、市村高男、笹本正治、藤本久志、横山勝栄、村田修三他 城郭談話会、中世城郭研究会

「六郷川口に於ける 鷸・千鳥類の「渡り」 日本鳥類学会刊行物第八編」
黒田長禮 日本鳥類学会

「比較都市史研究1992年6月 日本中世の都市祭礼と共同体、江戸の町法他」
脇田晴子、加藤貴他 比較都市研究会

「写真でみる兵庫の祭り」
矢野明弘 矢野明弘

「奥備中の民謡 岡山民俗叢書第1集」
長谷川明 岡山民俗学会

「解説山水並に野形図・作庭記 造園古書叢書第6巻」
上原敬二・編 加島書店

「解説余景作り庭の図・他三古書 造園古書叢書第8巻」
上原敬二・編 加島書店

「石組園生八重垣伝解説 造園古書第3巻」
上原敬二・編 加島書店

「築山庭造伝前編解説、築山庭造伝後編解説 造園古書叢書第1・2巻」
上原敬二・編 加島書店

「平衡状態図の原理 材料及工作法叢書」
J・S・マーシュ/山口達嶺・訳 共立社

「サイエンスイラストレーション1 動物・鳥類・昆虫・植物」
日本校文館制作室・編 日本校文館


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2017/09/15 12:12 | 新着情報
2017.09.11 マスコミに関する古本20件を登録しました。
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「狂告の時代」
マッド・アマノ、コダーマン、クソ高、スーダラ佐藤 サンマーク出版

「はーべすたあ1986年2月第19号 シリーズ・文化のパイオニア 座談会・挑発・撹乱・誘惑する編集者 自分を変えるものいsか興味はない、会わなきゃよかった人たち」
小黒一三、見城徹、栗本慎一郎 はーべすたあ編集室

「仲畑貴志全仕事 広告批評の別冊1 中畑貴志論他」
野坂昭如、鈴木志郎、坂本龍一、品田正平、黒須田伸次郎、井上嗣也、仲畑貴志 マドラ出版

「創1995年12月号 ノンフィクションはいま・・・ 座談会・ノンフィクションにおける「私」と「事実」 ノンフィクション賞受賞者のその後、激突対談!佐高信VS猪瀬直樹、「噂」が「事実」にされてしまうマスコミの現実、闇からの声‐オウム元信者を弁護して他」
吉田司、吉岡忍、足立倫行、小板橋二郎、浅野恭平、佐高信、猪瀬直樹、宮崎緑、五十嵐二葉他 創出版

「災害ジャーナリズムむかし編 歴博ブックレット21」
北原糸子 歴史民俗博物館振興会

「テーマで読む現代史 1945‐2005」
森田真史 朝日選書

「専横のカリスマ渡邊恒雄」
大下英治(渡邉恒雄) さくら舎

「DJ稼業20年 生きた映画音楽の歴史」
茂木幹弘 ホーチキ出版

「校正のくふう (校正の工夫)」
藤田初巳 印刷学会出版部

「吉田茂風刺漫画集」
清水崑(吉田茂) 原書房

「静岡放送テレビ番組制作の舞台裏」
深光富士男 佼成出版社

「ドキュメントテレビ時代 25年史の人間ドラマ」
塩澤茂 講談社

「はじめてコラムを書く (初めてコラムを書く)」
青木雨彦 主婦の友社

「メディア決闘録ファイル THE DUEL FILES OF MEDIA」
逢坂剛 小学館

「テレビ・コマーシャルの考古学 昭和30年代のメディアと文化 (テレビコマーシャルの考古学)」
高野光平、難波功士 世界思想社

「広告の考え方・作り方 (広告の考え方作り方)」
宮山峻 誠文堂新光社

「コピーのぜんぶ 中畑貴志全コピー集 (コピーの全部)」
仲畑貴志 宣伝会議

「名作コピーの教え」
鈴木康之 日本経済新聞出版社

「トップ記事は、月に人類発見! 十九世紀、アメリカ新聞戦争 (トップ記事は月に人類発見)」
マシュー・グッドマン/杉田七重・訳 柏書房

「赤軍記者グロースマン 独ソ戦取材ノート1941‐45 A WRITER AT WAR」
アントニー・ビーヴァー/リューバ・ヴィノグラードヴァ・編、川上洸・訳 白水社


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2017/09/11 13:36 | 新着情報
第85回「2壜の調味料」ななめ斬り(ロード・ダンセイニ)文学に関するコラム・たまたま本の話

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ロード・ダンセイニもしくはダンセイニ卿(Lord  Dunsany、1878年7月24日 - 1957年10月25日)については、以前もこのコラムで書いたことがある(2013年5月)。そのとき取り上げた「2壜の調味料」について今回、再び書く。作品の内容に触れるので未読の方はご注意を。
物語は周知のように、イングランド南西部にあるノース・ダウンズの家で、スティーガーという男と同棲していた娘が失踪する。スコットランド・ヤードがずっと男の家の周囲を監視しているが、失踪した娘の行方は全く分からない。「スティーガーは娘の遺体を焼いていない」「庭に埋めてもいない」「娘が失踪してから一歩も庭の外に出ていない」「肉料理だけに使用する調味料ナムヌモを2壜、購入した」「庭に植わっている10本のカラマツの木を1本ずつ切り倒して薪にしていった」などの状況証拠をつかむが、肝心の娘の消息は謎のままである。殺人の証拠が見つからず、頭を悩ませるスコットランド・ヤードに対して、素人探偵のリンリーが突きつけた結論は次のようなものだった――「スティーガーが、殺した娘に調味料ナムヌモをかけて食べてしまった」。
ただし本文にはっきり書かれているわけではない。殺人の描写もなければ、人肉を食べる描写もないので、実を言えば真相は藪の中である。リンリーの結論は単に推測の域を出ない。にもかかわらず、この作品が名作とされるのは、結末の一節があまりにも見事だからである。「しかしなぜあの男は木を切り倒したのでしょうか」と首をひねるスコットランド・ヤードの警部に、リンリーはこう答えるのだ――「ひとえに食欲をつけるためです」。この一言が効いているがゆえに、ふと頭をよぎったはずの疑問もすべて忘れ去られてしまう。
疑問とは他でもない。娘の骨は一体どうしたのか?――ということである。人肉は食べても、さすがに骨までは食べないだろう。排水管から遺体の痕跡が発見されず、家の煙突から遺体を焼いた匂いが確認されなかったのだから、娘の骨は家の中に隠してあるのか? しかし警察が踏み込めば、骨はたやすく発見される。そうすれば逮捕は免れない。それでも男は、殺人の証拠を隠そうとして、娘の肉を必死に食べるだろうか。ミステリの証拠隠滅としては、いささか常軌を逸している。ということは「2壜の調味料」の遺体を食べる行為は、あくまで証拠隠滅のトリックではあるが、同時に何か他のものの象徴になっているのではないか。
ダンセイニという作家はどんな人物だったのか。アイルランドの小説家、劇作家であり、軍人でもあったが、デンマーク系旧家の貴族の出身である。だから名前に「卿」(ロード)がつく。作家としては、主に「影の谷物語」「エルフランドの王女」「魔法使いの弟子」などファンタジーの分野で大きな足跡を残した。つまりは幻想文学の書き手なのである。何しろ彼の代表作「ベガーナの神々」は、ケルト神話に基づいた多神教の物語なのだから。ミステリの執筆などは余技も余技であった。
ベガーナは「Pagan」からの造語。Paganには異教徒の意味があるが、これは一神教のキリスト教から見て多神教は異教徒ということだ。ダンセイニの生まれたアイルランドは、現在でこそローマ・カトリックが主流を占めるが、もともとはケルトという多神教が優勢だった土地である。その土地でダンセイニは、いわば多神教の創世記である「ベガーナの神々」を書いた。一神教と多神教の考察こそが彼のテーマだったのだろう。とすれば、ミステリとして書かれた「2壜の調味料」にも、その宗教理念が流れているのではないか。
人間が人間の肉を食べることをカニバリズム(食人嗜好)という。スティーガーが「娘はどこに行ったか」と聞かれて、「南アメリカ」と答えている(後に「南アフリカ」と言い直した)ことは興味深い。なぜならカニバリズムはスペイン語の「Canibal(カニバル)」に由来する言葉で、「Canib-」はカリブ族のことを指している。16世紀のスペイン人航海士たちの間では、西インド諸島(つまり南北アメリカの間)に住むカリブ族が人肉を食べると信じられていた。そのためカニバリズムという言葉には「西洋キリスト教の倫理観から外れた、蛮族による食人の風習」の意味合いが強い。
ここで南アメリカを持ち出してくるスティーガーを、20世紀イングランドのノース・ダウンズに現れたカニバリストだとすれば、彼は西洋のキリスト教的倫理観に挑戦状を突き付けた蛮族となるだろう。しかしながら、聖餐という概念がキリスト教にあることを忘れてはならない。イエス=キリストは、最後の晩餐でパンとぶどう酒を弟子たちに与えて「パンは私の肉であり、ぶどう酒は私の血である」と語ったという。それにちなんでパンとぶどう酒を会衆に分け与えるキリスト教の儀式――それを聖餐と呼ぶ。聖餐はかつてカニバリズムと結びついていて、生け贄になる者は神の化身として殺されるばかりでなく、その肉を食べられ、血を飲まれることによって、自分を食べた者と同一化する。それは食べた者も食べられた者も神のからだになることであり、神の聖なるからだが再生するときに、共に復活することができる。
「2壜の調味料」が聖餐の物語だとすれば、食べられてしまった娘は、スティーガーの中で同一化し、やがて神のからだとなって再生するであろう。キリストの言葉が自分の肉と血にしか言及していないのに倣うかのように、骨は除外されている。スティーガーはパンのつもりで娘の肉を食べ、ぶどう酒のつもりで娘の血とナムヌモを飲んだのである。「2壜の調味料」は、ミステリの意匠をこらした死と復活の物語なのではないか。(こや)

「二壜の調味料 THE LITTLE TALES OF SMETHERS AND OTHER STORIES」
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海外文学作品についてのコラム「たまたま本の話」を掲載しています。
「たまたま本の話」は「miniたま」に毎号掲載しているコラムです。
「miniたま」は、インターネット古書店「ほんのたまご」とお客様を結ぶ架け橋として、
ご注文書籍とともにお送りしているミニコミ紙です。
「miniたま」のバックナンバーPDF版はこちらからどうぞ

2017/09/06 13:15 | コラム「たまたま本の話」
2017.09.05 映画に関する古本20件を登録しました。
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「ユリイカ詩と批評2008年臨時増刊号 総特集・ジャン・ルノワール 年譜1・カトリーヌ、マルキッタ 年譜2・牝犬 年譜3・どん底 年譜4・浜辺の女 年譜5・黄金の馬車他 インタビュー」
中条省平、山田宏一、上野昂志、角井誠、大久保清朗、常石史子、フランソワーズ・アルヌール他 青土社

「ユリイカ詩と批評2013年臨時増刊号 増頁特集・小津安二郎生誕110年/没後50年 対話・梱包と野放し 小津安二郎論再考、正方形とのたたかい、例えば正しく終わらせることについて他」
蓮實重彦、青山真治、吉田喜重、鈴木一誌、丹生谷貴志他 青土社

「ユリイカ詩と批評2015年4月号 特集・高峰秀子 渡世と綴方‐高峰秀子エッセイ選、ニヒリストの裏側、黒澤明と高峰秀子、もうひとりの高峰秀子さん、たたかう「勤労少女」、インタビュー・反‐女優論あるいは反‐映画のために」
高峰秀子、仲代達矢、野上照代、安野光雅、関川夏央、吉田喜重他 青土社

「黒沢清論集 カリスマ論・解釈の裂開、「あるがままの」の藪池 大いなる幻影論・「大いなる幻影」~逆光学下の映画 黒沢清論・ドライヤー主義1衛生空間他」
竹峰義和、石岡良治、波多野文平、行友太郎他 -

「見続ける涯に火が・・・批評集成1965‐1977」
中平卓馬 オシリス

「シナリオ1955年11月号 特集・「早春」 シナリオ・早春、胸より胸に 会話、「早春」日記、黄昏芸術の変化について、対談・早春他」
小津安二郎、里見弴、野田高梧、津村秀夫、淡島千景、池部良他 シナリオ作家協会

「キネマと砲声 日中映画前史 (キネマと砲聲)」
佐藤忠男 リブロポート

「戦時下の映画 第一部戦前篇」
岡本純 砦書房

「赤い帽子の女、水のないプール 内田栄一プロセスノート初稿シナリオ」
内田栄一 三一書房

「映像の中の冷戦後世界 ロシア・ドイツ・東欧研究とフィルム・アーカイブ」
高橋和、中村唯史、山崎彰・編 山形大学出版会

「地方映画書私誌 北海道・東北地方」
藤川治水 治水文庫

「さらば愛しきサスペンス映画」
川本三郎、逢坂剛 七つ森書館

「私は元気だッ! 行き来生活提案読本」
多々良純 社会保険広報社

「禁じられたフィルム 映倫日記」
小林勝 春陽堂

「映画・京都・光と影」
森田龍男 森田龍男

「埴谷雄高 標的者 月蝕歌劇団上演台本」
埴谷雄高/高取英・脚色、松田政男・構成 深夜叢書社

「川崎徹広シナリオ集」
川崎徹広 川崎麗子

「文芸雑誌 海1982年12月号 特集・ジェイムズ・ジョイス、ベルナルド・ベルトルッチインタビュー「テクストの快楽と映画的官能」」
大澤正佳、蓮實重彦、ベルナルド・ベルトルッチ、唐十郎 中央公論社

「映画のあとで (映画の後で)」
浅田修一 冬鵲房

「kihachi フォービートのアルチザン 岡本喜八監督全作品集」
佐々木淳、松井修、小関太一、萩原克治、山田一郎、柳原弘、富木敦他 東宝出版事業室


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2017/09/05 13:28 | 新着情報
2017.08.29 文学の古本20件を登録しました。
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「別冊かまくら春秋1983年6月号 追悼・素顔の里見弴 里見家のアルバム、追憶の日々、白い柩、感想、座談会・風に吹かれて他」
里見弴、永井龍男、瀬戸内寂聴、小林秀雄、大下豊道、山崎方代他 かまくら春秋社

「小野二郎の書物論」
小野二郎 リキエスタの会

「上林暁研究第七号 緑ありて上林暁1-上林文学の種を蒔く人、上林暁の本の値段-古書価をめぐって、わが上林暁、「父イタロウ母ハルエ」(ラジオドラマ)-構成・原作比較・背景他」
吉村稠、宮川昭男、かわじ・もとたか、萩原茂他 園田学園女子大学吉村研究室

「ユリイカ現代詩の実験1972年10月臨時増刊 作品総特集 タコ、闇の残響、夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった、ひまわり、豊饒記ほか他」
吉岡実、鈴木志郎康、谷川俊太郎、清水昶、大岡信他 青土社

「ユリイカ現代詩の実験1973年9月臨時増刊 作品総特集 ある事情、霧のなかから出現する船のための頌歌、壹部限定版詩集<世界の雛型>目録、遠い血のために、マリと二人で他」
吉本隆明、大岡信、谷川俊太郎、清水昶、鈴木志郎康他 青土社

「ユリイカ現代詩の実験1974年12月臨時増刊 作品総特集 帰ってこない夏、不得要領の話をしよう、感情摘出、雨の階段、詩篇23他」
吉本隆明、川崎洋、鈴木志郎康、佐々木幹郎、加藤郁乎他 青土社

「SAKU 萩原朔太郎研究会会報 2017年82号 「世界の肉、その欠如」、切り口の面白さ、詩から音楽へ他」
松浦寿輝、萩原朔美、西村朗、西田直嗣、三浦雅士他 萩原朔太郎研究会

「清水正・宮沢賢治論全集第2巻」
清水正 D文学研究会

「清水正の宮沢賢治論 解体・再構築によるケンジ童話論の革命」
山下聖美(清水正) D文学研究会

「もうひとつの青春 作家の若き自画像」
遠藤周作、吉行淳之介、阿川弘之、三浦朱門、安岡章太郎、近藤啓太郎、小島信夫、島尾敏雄、谷川俊太郎、開高健、菊村到 ペップ出版

「加能作次郎選集」
加能千秋/加能作次郎生誕百年祭実行委員会・編 加能作次郎生誕百年祭実行委員会

「幻の湖へ」
山田智彦 講談社

「丹羽文雄の世界」
松本鶴雄(丹羽文雄) 講談社

「愛に生きた作家の青春譜」
巌谷大四 新評社カメノコ・ブックス

「文壇よもやま話(上)」
日本放送協会・編 青蛙房

「精神病学教室」
石上玄一郎 冬樹社

「洛陽堂河本亀之助小伝 損をしてでも良書を出す・ある出版人の生涯」
田中英夫 燃焼社

「文学者追跡1990年1月~1992年3月」
小山哲郎 文藝春秋

「私の出会った作家たち 民主主義文学運動の中で (私の出会った作家達)」
鶴岡征雄 本の泉社

「小説の考古学へ 心理学・映画から見た小説技法史」
藤井淑禎 名古屋大学出版会


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2017/08/29 15:43 | 新着情報

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